名湯と詩歌の里みどり荘。大自然の緑に静まり、山と池につつまれたこの風雅の里は、古くから文人が心をこめて愛した離れのお宿。このみどり荘をことのほかお気に召されて、しばしば訪ねては歌に詠んでおられます。
「この温泉(いでゆ)に浴(あ)みつつ遠き神のこと おもほゆるまで心しづけし」
この「もみじの間」は、築80年以上の建物。古くから愛されたお部屋。ひとつ離れた高台にあり、この部屋からの眺めもまた格別。リピーターの方も一度泊まったら必ずこのお部屋にお帰りいただくほどの人気のお部屋。作家の方や、各界のリピーターもお気に入りのお部屋です。
古き良き歴史とともに、良質の温泉でゆ〜〜ったりとお寛ぎいただけます。 |