みどり荘のみどころ
  温泉だけでなく、藤棚や観音堂遊歩道も当館のみどころの一つです。
 受 付
 客 室

 浴 室

 広 間
みどころ
   |-大藤棚
   |-観音堂
   |-遊歩道

 

大藤棚



当館自慢の大藤棚です。 春には見事な藤が咲き誇ります。
 



天気のいい日は、この藤棚の下でお食事いただくことができます。
  
 

 

観音堂


 

 
つわもの
太平洋戦争末期、米軍の吹上浜上陸を予想した第146師団(護南兵団長)坪島文雄中将愛惜し、又玉砕地と定めた司令部として宿営された坪島中将は時世の句をこのみどり荘に て詠まれていた。
そして、知覧、万世飛行場にと沖縄周辺の米艦船に対し、体当たり、必殺必死に向かう振武特別攻撃隊の若き軍神達がみどり荘のこの大自然の中で、その生命の最後の数日を故郷の親兄弟、愛する人々に思いを残し、人間としての魂のよりどころとされ、最後の晩餐をされた思いは、如何でありましたことか胸つまる思いが致します。
昭和20年4月孤独の命に悲愁の桜はみどり荘に咲き香り、手折りを胸にさして旅出されました。
この尊き人々の命の犠牲があったればこそ、今日の日本のあることを忘れてはならないと信じます。
合掌  みどり荘館主

遊歩道を半分ほど歩いていくと、
右手に観音堂がございます。(奥はみどり荘別荘)


観音堂の正面。

みどり荘で最後のひと時を過ごし、
旅立たれた特攻隊員の方達をおまつりしております。


特攻隊員の方々の残された写真や手紙の数々。

 

 

遊歩道
受付、藤棚を通り過ぎると、池の周囲は遊歩道となっております。途中にお風呂もあり、お風呂上りに遊歩道を散策されるのもお勧めです。


左に行くと客室、右の道に入るとお風呂に通じる遊歩道になります。




遊歩道でみどり池の周りを一周できます。
  

遊歩道には四季折々の草花がお客様をお迎えします。
秋には黄色いツワブキのかわいい花が見られます。


みどり屋別荘のわきを通ります
 

露天風呂(女性)へ続く遊歩道

遊歩道から見たみどり池

上を見るともみじがいっぱい。
夏には新緑のもみじを、秋には紅葉のもみじが遊歩道を赤く染めます。

遊歩道を散策すると、時々あひるやガチョウに出会うことができます。

天気のよい日はアヒルやガチョウが気持ちよさそうに池を泳いでいる姿が見られます。

初夏には数種類のアジサイが遊歩道を彩ります

夏のねむの木の花もお勧めの一つ。
新緑の中に淡い桃色の花が、涼しげに咲いています。

みどり池の対岸から見た当館です。
自然いっぱい緑の中でおくつろぎいただきたいと思っております。

夜の風景もまた格別です。
 
 


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